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学校保健委員会を行いました

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2月4日に学校保健委員会を行いました。 今年度は、「親子のコミュニケーションと不快感情のマネジメント」について、講師の先生をお招きしご講演いただきました。 社会的能力の一つとされる不快感情のマネジメントを身に付けるには、土台としての「人間のよさ体験」と「心のエネルギー」が満たされていることが必要であることに焦点を当てたお話でした。 子どもから「そうなんです」が返ってくるように、「○○ということがあって△△だったんだね」という「相手が体験した出来事」と「そのときに感じたであろう感情」で応答する理解的応答により、心のエネルギーが補給されることを学びました。 つい、子どもの「できなかったこと」に目を向けてしまいがちが、「できたこと」にさらに目を向け、大人から受け止められた経験、信じてもらった経験などを積み重ねていけるように、本宿小学校でも取り組んでまいります。 参加された方々からは、「これまでのもやもやが少し晴れました。」「学校の先生たちとも話せて、よかった。」と感想をいただきました。 ご参加いただいた保護者、地域の皆様、心より感謝申し上げます。


【添付ファイル】

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